ハイランドに乗り換えたテスラオーナーの投稿を見るたびに、ちょっと羨ましくなりませんか?
そう、アンビエントライトです。 夜のインテリアをふわっと照らすあの演出、旧モデルには標準で付いていません。
ハイランドいいなぁ・・・と思いつつ、買い替えはさすがに現実的じゃない。 そこで試したのが、アリエクスプレスで見つけた格安アンビエントライトの後付けです。
結論から言うと——思った以上にキレイに仕上がって大満足でした。
この記事では、電源の取り方から取り付け場所まで、実際にやってみた手順をまとめます。
購入したのはアリエクの格安アンビエントライト
アリエクで十分かどうか、正直なところ
「安物買いの銭失いにならないか」が最大の不安でした。
実際に届いたものを見ると、LEDの発色はきれいで、光のムラも気になりません。 1000円台という価格帯を考えると、コスパは正直かなり良いです。
テスラ純正のような完璧な仕上がりは期待しすぎかもしれませんが、夜に見る分には全然アリです。 毎日乗るたびに「これで良かった」と思っています。


電源の取り方|レーダー用配線からUSB電源を作る
なぜレーダー用の電源を使ったか
テスラへのアンビエントライト後付けで地味にハードルが高いのが、電源の確保です。
しかし私の場合は心配ご無用。私のモデル3にはレーダー探知機を取り付けた際に引いた電源がありました。 この配線から分岐させてUSB電源を作り、そこからアンビエントライトに給電するという方法を選びました。
新たに電源を取る必要がなく、作業がシンプルになるのがメリットです。 既存の配線があるなら、同じ方法が使えると思います。

作業のポイント
・分岐させる際は電流容量に余裕を確認する(アンビエントライトの消費電力は小さいので問題なし)
・USB変換コネクタはしっかり固定して、走行中に外れないようにする
・配線はなるべく隠してスッキリ仕上げる
電源さえ確保できれば、あとはシンプルな作業です。

モデル3の電源取り方はこちらを参考。

取り付け場所はエアコン吹き出し口が鉄板
定番だけど理由がある
「どこに付ける?」と迷う方も多いと思いますが、エアコン吹き出し口はやっぱり正解でした。
理由は4つあります。
・加工なしで取り付けられる(貼り付けるだけ)
・光がダッシュボードに反射して自然な雰囲気になる
・位置が高いので視界に入りやすく、効果を感じやすい(これは人によってはダメかも)
・やっぱりまずは上手い人や実績のある方法を真似るべき!
取り付け自体は1時間かからないくらいでしたが、初めて内装を剥がしたりする場合は半日くらい余裕を見たほうがいいかもしれません。
貼り付けの前には脱脂をお忘れなく。上に貼り付けるので脱脂が甘いと絶対落ちてきます。

実際の見た目はどうか
夜に乗り込んだときの第一印象は「思ったより本格的に見える」でした。
純正のようにインパネとドア全体を囲む光ではないですが、エアコン周りがほんのり光るだけで車内の雰囲気はガラッと変わります。
子供にも好評でした。偏見かもですが、子供はこういうの好きですよね。

夏は青色にして涼しげに、冬はオレンジや赤にして暖かそうに、なんてことも出来ますよね。
まとめ|格安でも満足度は高い後付けアンビエントライト
今回のDIYをまとめると、こうなります。
・アリエクのアンビエントライトは価格以上のクオリティ
・電源はレーダー用の既存配線からUSBを作って確保
・取り付けはエアコン吹き出し口に貼るだけで超簡単
・夜の車内の雰囲気が変わって乗るのが楽しくなった
ハイランドへの買い替えは難しくても、こういうプチカスタムで愛着は十分高められます。 費用を抑えてモデル3の夜の雰囲気を上げたい方は、ぜひ試してみてください。
次は足元やドアへのアンビエントライト追加をやってみたいです。



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