テスラの黒内装、悪くはないけど「白内装も体験したい・・・」と思うこと、ありませんか?
正規の白内装への変更はかなりの費用がかかります。そこで今回は、アリエクスプレス(アリエク)で購入した白いカバーを使って、ダッシュボードの木目部分を白内装風に仕上げる方法を紹介します。
リューターで削る作業が必要になりましたが、結果的にはかなり満足のいく仕上がりになりました。同じことを考えているテスラオーナーの参考になれば嬉しいです。
テスラダッシュボードを白内装風にカスタムしたくなった理由
テスラの内装は大きく「白」と「黒」に分かれます。納車後に「やっぱり白にすれば良かった」と感じるオーナーは少なくないはずです。 ※白内装はオプション
かといって、後からテスラや専門店で白内装に変えるのは、コストもですが手段が現実的ではありません(都合のいい解体車などが必要)。そこで目をつけたのが、アリエクで販売されているダッシュボード用のカバーパネルです。

アリエクで白いカバーを購入
今回使ったのは、アリエクで見つけたフロントダッシュボードの木目部分に貼り付けるタイプのカバーです。価格はかなりリーズナブルで(数千円)、見た目も白系のカラーで白内装に近い雰囲気が出せそうでした(Amazonにもありますが結構割高感あり)。

購入時のポイントをまとめると、
・「Tesla Model 3(または自分のモデル)」+「dashboard cover」「interior panel」で検索
・レビュー写真で装着後のイメージを確認
・販売実績/数が多いショップを選ぶと安心(Choiceマーク付きだとベター)
届いた商品は想像より質感が良く、「これは意外と使えるかも」と期待が高まりました笑
実際に取り付けてみたら——形が全然合わなかった
ところが、いざ取り付けようとすると問題発生・・・
形状がダッシュボードのパネルと微妙にズレていて、そのままでははまりません。端の方が浮いてしまったり、全く形状が合っていない・・・
「やっちまったかな……」と思いかけましたが、ここで諦めるのは早すぎる。

リューターで削って形を合わせる
カバーの裏側をリューターで少しずつ削って、形状を調整することにしました。
作業の流れはこんな感じです。
・カバーをダッシュボードに当てて、当たっている箇所を確認する
↓
・当たっている部分をリューターで少量ずつ削る
↓
・また当ててみて、浮きや段差がなくなるまで繰り返す ※以下ループ
地道な作業ですが、焦らず少しずつ削るのがコツです。一度削りすぎると戻せないので、慎重に進めました。
削っては当てて、削っては当てて——を繰り返すこと数時間。何回やったのか覚えてないレベルで繰り返しましたが、最終的には80点くらいで収まってくれました。
かなり手間をかけたので、仕上がりを見たときは正直ちょっと感動しました笑

完成した見た目はどうか
取り付けてみると、思った以上に白内装っぽい雰囲気が出ました。
本物の白内装と見比べれば違いはわかります。でも、普段乗っていてパッと目に入ったとき、「お、白内装か!」となりますし、車内が明るくなりました。
率直に言うと、
・費用対効果:かなり高い
・手間:リューター作業が必要なので中級者向け
・満足度:思ったよりGOOD
です。

やっぱり本物の白内装は欲しいな、という気持ちも正直あります。でも木目+黒内装の組み合わせも独自の雰囲気があって悪くないと改めて感じました。
カバーだから、気に入らなくなったら取ればいいですし(これが重要かもしれん)。
まとめ:テスラ白内装カスタムはアリエク+リューターで実現できる
今回のカスタムを振り返ると、
・アリエクで白いダッシュボードカバーを購入(リーズナブル)
・形状が合わなかったのでリューターで削って調整
・仕上がりは想像以上に白内装らしい雰囲気になった
・本物の白内装への憧れは残りつつ、木目×黒内装も悪くないと再確認
正規の白内装変更が難しいオーナーには試してみる価値ありです。ただし、購入するものによってはリューターなどによる調整作業が伴うので、工具の扱いに慣れていない場合は慎重に検討してください。
気になった方は、アリエクで「Tesla dashboard panel white」などで検索してみてください。ぴったりのパーツが見つかるはずです。
もちろん他の色やカーボン柄もあるのでお好みで選べます。




コメント