愛車から聞こえる微妙な異音や、ペダルを踏むたびに感じる違和感…見て見ぬふりしていませんか?私も「まだ大丈夫だろう」と思い込んでいた矢先、とうとうクラッチが切れなくなったりしたのでレッカーのお世話に。
原因は、思ったよりも劣化していたレリーズベアリングでした。
この記事では、トラブル発生の経緯から修理の内容を残したいと思います。同じ悩みを抱える皆さんが、スムーズな修理と安心のドライブを取り戻せるヒントになれば幸いです!
キッカケは異音とクラッチ操作時の違和感
クラッチを切ってる状態でスズムシみたいな音が鳴るようになりました。
たまにしかスズムシが発生しなかったので見て見ぬふりをしていたのですが、よりによってちょっと遠出する時に常時スズムシ状態になりました。その上、高速乗る直前にはクラッチ操作時にグニャグニャ感が出たり出なかったりで、出来るだけシフト操作しないように1→3→5速という運転をすることなったのはいい思い出です。
ボンネットオープナーのステーキャッチが壊れてたので、ステーが震えてる音だと期待していましたが、残念ながら違ったようです・・・

ついには交差点で一回クラッチが切れなくなったので、これはもうダメだな・・・・と(決意遅すぎ)。
レッカーで入庫
これ以上走ると路上停止する羽目になりそうなので、入院を決意しレッカーを呼びました。RX-8は全然壊れないのでレッカー呼んだのは初です。106やシトロエンの時はよくお世話になっていました・・・

想定よりもレリーズベアリングが劣化
主治医のところで早速ミッションおろして中をチェックしてもらったら、思ったよりもレリーズベアリングまわりが劣化してて驚きました。


カラーみたいなものが完全に劣化して裂けてしまっていて宙ぶらりん状態。ベアリング自体も手で触るとジャリジャリでベアリングとは呼べない状態でした。
スズムシ音がどうやって鳴ってたのか理屈がよくわかりませんが、違和感の原因は間違いなくこれ。思えば焦げ臭いこともあったので、カラーの裂けた先が回転物に触れてたのかもですね。
クラッチもついでに交換して合計¥12万
写真を撮るのを忘れてましたが、クラッチは結構残ってました。交換しなくてもいいレベルでしたが、あと数万キロも乗れば交換になりそうだったので、今回のレリーズベアリング交換と同時にクラッチも交換することにしました。
ミッション脱着、クラッチとレリーズベアリング交換、ミッションオイル交換、その他部品費用で合計約¥12万の出費。まあ故障というより寿命ですのでメンテナンスの必要費用ですね。
おまけ1:代車が11,111kmを達成
代車が60のプリウスだったのですが、2週間ほど乗ってる間に11,111kmを達成笑

この型のプリウス、かなり良い。RX-8とは対極の車ですが、燃費、静音性、機能、運転のしやすさなど、とても完成度の高さを感じました。ちょっとハンドルが軽すぎと感じましたが、乗用車として乗るレベルでは全く不満はなかったです。ビジネスモデルなら275万〜と必要最低限装備であれば、今どきの車にしては意外と価格も抑えられてるのが良いと思いました。
おまけ2:ボンネットステーキャッチ交換
たまたま発見した壊れたキャッチも交換しました。やっとボンネットステーを固定できます。ステーは2ヶ月以上宙ぶらりんでしたが、意外とキレイに収まってて異音がしないものだなと思いました。
純正品がECサイトで売ってたので助かりました。便利な世の中です。

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