メーターパネルに「キーレスのバッテリー消耗」の警告が表示されました。まだ普通に動作はしているものの、突然使えなくなってしまうのは避けたいところ。そこで、早めの電池交換をすることにしました。
裏蓋を外して電池を確認すると、入っていたのはPanasonic製のボタン電池。テスターで測ると、確かに消耗している状態。これを新しい電池に交換することで、キーレスの快適な操作性を取り戻します。今回は、BMW i3のキーレス電池交換の手順を詳しく解説します。
メーターパネルにバッテリー消耗の表示
妻から写真が送られてきました。交換せよという合図です。先回の記録がないのですが、ちょっと早い気もする。2本のキーで運用してるので、先回交換したのは違う方だったのかもしれない。

裏蓋を外す
早速交換作業に入ります。裏蓋を外せば電池にアクセスできます。キーやマイナスドライバーで裏蓋をひっかけてこじれば外れます。

電池はデュラセル
交換に使った電池は安定のデュラセルです。北米では有名なメーカー。最近は日本でもよく見かけるようになった気がします。

2.9Vまで電圧降下していた
i3のキーレスが何V必要なのかわかりませんが、一般的には2.9-3.0Vあたりで警告が出るようです。
旧:2.9V
新:3.2V
まあ妥当な電圧降下です。

スマホ連動機能がほしい
というわけでキーレスの電池交換でした・・・なのですが、この時代であればスマホのみで完結できるようにしたい。いちいちキーレス電池交換は手間だし、なんと言っても車を運転する為に常にキーが必要です。一応BMWアプリでロックアンロックは出来ますがレスポンスが遅すぎるので使い物になりませんし、車のON機能はないので運転するにはどうしてもキーが必要。
最近は玄関を電動ロックにしたのでキー要らずになったし、車も本当の意味で「キーレス」に出来ると持ち物が減ってQOLが上がるんですけどね・・・
テスラはスマホで完結するので羨ましいです・・・今更ですがi3にもアップデートでこの機能が搭載されれば嬉しいなぁ・・・
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